木曽吹奏楽フェスティバル2018

kisoウインドアンサンブルの一員として、木曽吹奏楽フェスティバル2018に出演してきました。

前日の練習後、木曽駒高原の民宿奈良尾に泊まっていました。
セブンイレブンまで行って昼食を調達してから、会場の文化公園文化ホールへ。
ホールは中学生がリハーサルしていたので、ホワイエで管楽器のみ合奏。
前日練習では途中で帰ってしまう人と途中からしか出られない人がいたので全員での合奏はしていません。
当日午前も管楽器のみだったので、全員そろっての演奏はぶっつけ本番…。

できるだけ他団体の演奏も聴きましょう、という方針で楽器をもって客席で待機し、客席から舞台に上がるスタイル。
直前に音出しとかチューニングができないのってどうなのよ…と思うけれど、お客さんからはどう見えるんでしょう。

kisoウインドはステージに上がってからチューニングしました。
基準音を出さなくちゃいけないのにチューナーを持参しておらず、小型のものを借りました。
メーカーのWebサイトを見ると、すでに生産終了しているようです。
そのせいか?
Amazonでブラックは83%オフになっていたので買っちゃいました…。

「糸」と「残酷な天使のテーゼ」の2曲を演奏しましたが、ちょっと張り切り過ぎ。
フルートとクラリネットがメロディのところで力んでしまい、めったにしないリードミス…。
12月の演奏会本番では、もっと楽に吹きます。

本番後、木曽郡中学校リーダーズバンドの演奏を聴き、休憩になったところで帰途につきました。
いろいろ立て込んでいたので仕方なく。
後半の演奏は聴けず、最後の全体合同演奏は不参加でした。
後半がどうだったか、kisoウインドのメンバーに聞いてみたいと思います~。