何を「仕事」にしたらいいだろうかと考えてみる

鉛筆とノート

かさこ塾」に行っています。
「好きを仕事にする」セルフブランディングとブログ術の講座です。
ふんわりと「好きなことが仕事になるならいいよね~」と思ってましたが、僕は甘すぎました。
かさこ塾に行ったら「こうするといいよ」って言ってもらえると期待してました。
でも、「好きなこと」って他の人に決めてもらうことじゃないわけで。
決めるためのワークはやるけど、最終決定はあくまで自分。
当たり前なんだけど、なんとなくかさこ塾で決めてもらえるんじゃないかと思ってました。

とにかく、自分で決めなきゃいけないんだなぁ、と気づいただけでも成果かと。

で、自分が何が好きで、何を仕事にしたらいいんだろう?と、改めて考えると難しい。
編み物もレザークラフトもクラリネットも仕事的にやっていて、市民活動支援センターの仕事もある。
でも、本当は印刷物やWebのデザインを仕事にしたい気持ちがある。
職業訓練の講座を受けただけでできる仕事じゃないよな~なんて、腰が引けていて行動に移してなかっただけ。
どこかに雇ってもらって修行して~なんて年齢でもないよね、なんて自分で線を引いてました。
今やってることを放り出すわけにもいかんよなぁ、というのも考えます。

無理に一つに絞らなくてもいい、というのは言われているので、動きながら考えていけばいいのかな。
今のところ、どれか一つに絞ったら生活していけません…。
デザインの仕事も「たこぽん工房」や同居人の「正岡音楽事務所」、ほったらかしになっている「kisoウインドアンサンブル」サイトからリニューアルして“実績”にしていくかな。
編み物もレザーもデザインも「たこぽん工房」の仕事です!ということにする。

まずは、かさこ塾の宿題、明日までに経歴書と名刺(のたたき台)を作らねば~。