面接授業「行政と法」2日目

東京文京学習センターの門

面接授業「行政と法」の2日目、終わりました。

今日は行政指導や行政手続法、処分基準など具体的なお話が中心。
最後のレポートは
「この中から好きなテーマで書いてください」
というのが

  • 国と地方の関係
  • 民間による行政
  • 行政活動と法律の根拠
  • 行政に関する法令
  • 通達・要綱とは
  • 行政の権力性とは
  • 処分の基準(審査基準と処分基準)を定め公にすることの意味
  • 処分時に相手方の意見を聞く手続き
  • 処分時の理由提示の意義と詳細度
  • 行政訴訟のメリット・デメリット
  • 新しい行政訴訟(義務付け訴訟・差止め訴訟)のメリット
  • 新しい行政不服審査法

ということで…何をどう書いていいかわからないというのは、講義が理解できてないってことなのか。
講義の内容は面白かったけれど、どういうことを書けばよかったのかなぁ。
とりあえず書いて出したので単位は取れるはず(甘い?)。

そんなわけで、この面接授業をもって2016年度第2学期の授業は終わりました。
単位認定試験の結果を待って、2017年度第1学期の履修登録です。
昨夜、ホテルのテレビで放送大学の放送を流しっぱなしにしてまして「映像コンテンツの制作技術」「情報のセキュリティと倫理」「博物館情報・メディア論」「安全・安心と地域マネジメント」とブログ更新などの傍ら横目で見ていました。どれも面白そうですわ~。
今学期の科目が再試験になってたら、次に新規でとるのは少なめにしないと厳しそう。
履修科目登録は、科目案内を見ているのが楽しいので、ギリギリまで楽しむことにします。