探し物と忘れ物

鉛筆とノート

今日は放送大学の単位認定試験に行ってきました。
今学期は今日1科目と29日に3科目の計4科目。
3限目の「物質・材料工学と社会」は11時35分からなので、家を出るのは10時過ぎ。
朝起きてから準備を始めたら…

「あれ?受験票どこだっけ」
(-_-;)
「ここにあるだろう」
と、思っていたところになかったのです。
結局、思っていたところと違うところで、書類の山に埋もれてました。
時間的には余裕があったので、無事に試験を受けることができました。

試験の帰りに、2月4・5日の面接授業に行くため東京までの学割乗車券を買おうと名古屋駅に寄り道。
窓口で「学割乗車券を購入したいので」と言いつつカバンを漁って…
学割の証明書がカバンに入ってませんでした。 orz

正確には、いつも持ち歩いている手帳のポケットに入れていたのに、
「今日は試験だけだから手帳はなくてもいいかな~」
と、カバンに手帳を入れなかったのでした。

ダメじゃん!

そんなわけで、赤面しながら
「ごめんなさい、また来ます」
と窓口を後にしたのでした。

その日に使う書類や必要なもの、すべてがちゃんと準備できるようにするにはどうしたらいいですかね。
なんとなく、前に読んだ本

に書かれていたことを実行できたらいいような気がします…。

一日が見開き(2ページ)という手帳の使い方が贅沢な気がして、実行に移せなかったのでした。
ただ、書類を「保留ファイル」に入れて“その日の予定で必要な書類は「保留ファイル」を探すだけにする”
という使い方。
探し物が少なくなりそうな気がします。

将来確実に使うものは「保留ファイル」に入れて、必要な日の予定に「保留ファイルを見ること」と付記しておく。
読みたいものは「読み物ファイル」に入れて持ち歩き、ちょっとした“すき間時間”に読む。
それ以外のものは潔く処分…
みたいな整理術はかなりよさそう。
うまく回せるか分からないけれども…。
「探し物をしている時間」を1年間まとめたらどのくらいの時間になるか、というのを考えたら「探し物をしなくて済む」生活を目指すべきではないかという気がしてきました。

…探し物よりゲームの時間を減らす方が先決かもしれない。